通信制高校のレポートってどんな内容?量や難易度をご紹介!

通信制高校に入学を検討しているみなさん、「レポートって難しそう…」という不安はありませんか?

さつき
さつき

通信制高校出身の私が、みなさんの不安解消のお手伝いをします!

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通信制高校のレポートって何?

まず、通信制高校を卒業するためには以下の3つが必要です。細かい内容やルールは学校によって異なりますが、この3つが必要であることは全ての学校で共通です。

  • レポート提出
  • スクーリング
  • 単位認定テスト

この3つのうち、もっとも量が多く日常的に行う必要があるのがレポートです。中学生や高校生は、レポートという言葉になじみがないので、どんなものか想像がつかないですよね。

レポートの難易度はどのくらい?勉強が苦手でも大丈夫?

レポートと聞くと、難しい論文を書くようなイメーがありませんか?

でも、通信制高校のレポートは、ドリル形式の問題集です。小中学校でやったような「算数ドリル」や「漢字ドリル」と同じです。

しかも、基本的に問題の答えは教科書に書いてあります。計算問題の場合は自分で計算するものもありますが、それ以外はすべて教科書から答えを探して書き写すだけの問題です。

勉強が苦手でも、全く心配する必要はありません。
教科書から答えを見つける、宝探しのような感覚でできるようになっています。

さつき
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サポート校に通わずに自力で卒業する生徒もたくさんいます。そのため、自力で簡単にできる内容になっています。

レポートの量はどのくらい?

レポートは、教科(単位)ごとにまとめて配布されます。

私の学校では1単位分が6枚でした。1年で25単位を取得するのが平均的なので、その場合、1年分は150枚です。150枚のレポートと聞くと、多いように感じますよね。それに、転入する場合はもっと多くの単位を取る必要があるので、気が遠くなる方もいるかもしれません。

しかし、心配する必要はありません。レポート1枚にある問題は、10問程度です。私は1枚のレポートを終わらせるのに20分もあれば十分でした。

毎日1時間、1日3枚レポートを終わらせることができれば、2か月足らずで1年分を終わらせることもできます。

さつき
さつき

毎日少しずつやれば、すぐに終わりますよ!

レポートをやったら大学受験のための学力がつく?

残念ながら、大学受験に対応するための学力はレポートをこなすだけでは身につきません。

たとえ全問暗記して、教科書を見ずにすべての問題を解けるようになったとしても、センター試験やその他の大学入試に対応するには足りないでしょう。

先ほど紹介したように、1単位取得するために必要なレポートはたったの6枚です。そこに出題される問題は基礎中の基礎なので、受験で出題される問題とは難易度に大きく差があります。

進学を目指す場合は、レポートは単位取得のためのものだと割り切って、受験勉強は別にやる必要があります。

さつき
さつき

大学受験のための勉強と、高校卒業のための勉強は、全く別物と考えておきましょう。

レポートは計画的に進めることだけ意識しよう!

レポートは難しくもないし、量も多くありません。

しかし、すぐ終わるだろうと後回しにしてしまうのは絶対にやめましょう。後半にスケジュールがきつくなってしんどくなります。

それに、もし不備があった場合、余裕があれば再提出できますが、期限ギリギリだと単位を落とす危険もあります。

レポートの一番の難しさは、余裕のある計画をたててそれをこなしていくことだと言えるでしょう。

さつき
さつき

レポートは勉強が苦手な方でもできるようになっています。入学したらすぐに計画をたてて、日々少しずつ終わらせていきましょう!それができれば何も心配することはありません。

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